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グリーティングス・トゥ・ハーマン (H. G. ブロッドマン)

曲目データ

曲名
Greetings to Hermann --- Trommelquartett für 6 Tom-toms und Bass Drum (グリーティングス・トゥ・ハーマン
作曲者
Hans-Günter Brodmann (ハンス=ギュンター・ブロッドマン)
出版社
Zimmermann
構成
単一楽章
編成
4重奏
  1. Tom-toms (8, 10inch)
  2. Tom-toms (12, 13inch)
  3. Tom-toms (14, 16inch)
  4. Bass Drum
演奏時間
約4分
CD, DVD等の演奏資料
  • Cabaza Percussion Quartet~作曲者と献呈者が加わったいわば自作自演版!
  • 岡田知之とパーカッション・アンサンブル III
  • JPC アンサンブルコレクション Vol. 1/パーカッション・ミュージアム

他にもあったら教えてください!

簡単な解説

 この曲は「多少ジャズっぽく」と指示されていますが、作曲者自身もニュルンベルクの打楽器アンサンブルにジャズドラマーとして参加しています。

 6個のトムトムとバスドラムという皮膜打楽器だけのシンプルな小品ながら,タイコ独特のビート感が体に心地よい,特にコンサートのオープニングにふさわしい小品です。--第16回演奏会曲目解説より



ポットベリー的に

演奏履歴
奏者にとっての充実度
★★★★★
 適度に骨のある曲なのでやりがいはあります。見栄えにも注意して、バチを上げる高さやスピード・手順をそろえることで、カッコいい曲をさらにカッコよくする事ができました。-- byひっきぃー
難しさ度
★★★
 白状しますが、指定のテンポでやるのはちょっときつかったのでスピード感を失わない程度にテンポを下げてやりました。
 あとは、リズムの絡みが複雑な部分を、聞きやすいようにバランスを整えることでアンサンブルを固めること、そして強弱の対比をしっかりつけること。
 何箇所かのポイントをクリアすればうまく行くと思います。-- byひっきぃー
分かりやすさ度
★★★★
 演奏のポイントを押さえればお客さんにも好評だと思います。ただし、何も考えずに勢いだけで行こうとすると???になる恐れが…。

 演奏する側が曲の構成をしっかり把握してそれを表現できるかどうかにかかっていると思います。-- byひっきぃー
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