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ゲインズボロー (T. ゴーガー)

曲目データ

曲名
Gainsborough for five Percussion Players (ゲインズボロー
作曲者
Thomas Gauger (トーマス・ゴーガー)
出版社
Southern Music Co.
構成
3楽章形式
編成
5重奏
  • 第1楽章
    1. Marimba
    2. +Marimba, Bass Drum, Vibraphone
    3. +Snare Drum, Gong
    4. +Timpani (4)
    5. +Bass Drum, Attached Cymbal, Hand Cymbals, Suspended Cymbal
  • 第2楽章
    1. Vibraphone, Triangle
    2. Marimba, Bells
    3. Bells, Chimes, Triangle
    4. Timpani (4), Triangle
    5. Suspended Cymbals (2), Gong (Bottom line)
  • 第3楽章
    1. Marimba, Vibraphone
    2. Marimba, Bells
    3. Snare Drum, 2 Tom-Toms, Chimes
    4. Timpani (4)
    5. Bass Drum, Attached Cymbal, Suspended Cymbal

※グロッケンの共有は困難。ゴング(タムタム)は可能。
演奏時間
約15分
CD, DVD等の演奏資料
  • 新・吹奏楽名曲コレクションVol. 9~パーカッション・アンサンブル 1
  • 岡田知之とパーカッション・アンサンブル I
  • JPCアンサンブルコレクション 第3集
  • Time Twist~Elbtonal Schlagwerk

--他にもあったら教えてください!

簡単な解説

 3つの楽章からなっています。ヴィブラフォンが緩やかな旋律を奏でる幻想的な第2楽章を挟んで、第1・第3楽章は軽快で華やかな音楽が展開されます。

 全曲を通してマリンバ等の鍵盤楽器と、ティンパニ、スネアドラム、トムトム、シンバル、タムタム(ドラ)などの太鼓類が次々に旋律を奏で、たたみかけるようなリズムの乱舞が繰り広げられます。 -- 第13回曲目解説より



ポットベリー的に

演奏履歴
奏者にとっての充実度
★★★★★
 曲がいいということは、それだけでやりがいがあるというもの。この曲はまさにそんな曲です。

 各パートもそれなりに難しいし…。 -- byひっきぃー
難しさ度
★★★★
 4本バチを要する鍵盤楽器(マリンバ~両パートとも)、バスドラムを叩きながらそれに取り付けたシンバルを叩く5番パート、テンポキープしながら細かい音を奏でるスネアドラムとティンパニ、どのパートもある程度の技量が必要でしょう。

 わかりやすい曲なだけに技量があれば曲を通すことは割とたやすいかもしれませんが、雰囲気作りというか音の選び方・テンポの緩急等について細心の注意をしないと、曲の魅力はかなり損なわれてしまう気がします。 -- byひっきぃー
分かりやすさ度
★★★★★
 なんといってもはっきりした調性がありメロディーラインが美しく、リズムも明快で、そして曲の構成がわかりやすい…。

 これほどわかりやすい曲も打楽器アンサンブルでは珍しいと思います。

 それでいて芯の強さを持ちチープな印象を与えないところなど、本当に魅力的といえるでしょう。 -- byひっきぃー
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